

ふたりの幸せをねたむ悪魔を追い払う
キリスト教挙式の後にチャペルから出てきた二人にゲストが花びらをまくフラワーシャワーは、
映画やドラマの挙式シーンで多く見られる、人気の演出。バラの花びらが代表的だが、
その意味は花の香りでふたりの周りを清め、幸せをねたむ悪魔から新郎新婦を守るというもの。


「あなたの全てを愛します。」という思いを交換する儀式
指輪は自分を表し、指輪交換は相手に自分を預けるという意味を持つ。指輪が肌に接するのは
キレイな外の部分ではなく、誰も見ることのない内部。
だから、イヤなところも含めて相手を受け入れるという誓いが込められている。

ふたりが、食べ物と子宝に恵まれますように
教会から出てくるふたりに、ゲストが米をまいて祝福する、ライスシャワー。
「ふたりが神の恵みを受け、実りある暮らしができるように…」との願いが込められている演出だ。
また、ひと粒の米がたくさんの実をもたらすことから、子孫繁栄も表す。

